アメリカンアイドル、シーズン8。アダム・ランバード♪
How happy about you?
アメリカン・アイドルという番組をご存じの方はいらっしゃるかしら?
実は私、密かにファンでした。
先日までBSの“FOXジャパン”で放映されてて応援していたのです。
優勝者が決まり番組終了。
楽しみがひとつ終わっちゃいました。![]()
今更なのですが、
夢に向かってチャレンジする気持を忘れたくなくて、
ここに書いておこうと思います。
この番組は、
全米10万人の歌手デビュー希望者の中から
優勝者一人を決めるオーディション番組です。
超大規模な「スター誕生」って感じ?
(スタ誕を知ってる人はまだいるかしら?)
最初は地方予選から始まり、
グループでのパフォーマンス審査もあります。
泣いたり笑ったり駆け引きがあったり情に訴えたり、
わずかなチャンスを掴もうと悲喜こもごもの中、
審査員の投票で最終的には13人が勝ち残ります。
この13人は歌うだけでなく、
選曲、アレンジも自分で決めていかなくてはなりません。
そのステージパフォーマンスを、
全米視聴者からの電話投票によって審査され、
投票数の少ない人から、
毎週一人づつ落とされていくというハラハラ番組。
どこに惹かれていたかというと、
最初はステージ上での動きもぎこちなかった参加者たちが、
一週勝ち残るごとにだんだんと自信をつけ本当にスターになっていくところ、
顔つきやパフォーマンス力がアップしていくところと、
個性あふれる審査員たちの評価がみどころなのです。
あれだけハッキリと自分の意見を言う審査員ってさすがアメリカ。
サイモンの毒舌にもポーラの愛情豊かな称賛も私のあこがれです![]()
10万人の中から勝ち残ったラスト4人はとても上手で私も大好きで、
誰が優勝しても良かったんじゃないかな~?
そして中でも私の応援していたアダム・ランバードくんは
ユニークでオリジナリティーあふれていて、
最初は「なんじゃこいつは?!」と思ったのに、
いつの間にかセクシーなあの瞳に、
もうまいっちゃいました。
惜しくも準優勝でしたが、
クリスくんと優勝を争ったこの曲“No Boundaries”聴いてみてね!
優勝者を決めるのにふさわしい曲。
下記のサイトでとっても優しく訳されています。
訳してくださった方ありがとうございます![]()
http://blog.goo.ne.jp/xyzsaito/e/2d5b19e9f327ef983a104a5e1cbd07c7
アダムは最終回で
クィーンと一緒に歌った“We are the chanpions”が
私的には一番アダムらしさが出ていて素敵だと思いますが、
それはもう優勝争いとは関係なくおまけのステージだったからか、
映像が残念、もうネット上では見えないので、
代わりにロック魂あふれる
レッドツェッペリンの“Whole Lotta Love”もオススメよ![]()
http://www.americanidol.com/videos/season_8/performances/adam_lambert_whole_lotta_love
そしてまた、
しっとりした曲も良いんです
"The Tracks Of My Tears"
http://www.americanidol.com/videos/season_8/performances/adam_lambert_the_tracks_of_my_tears
というわけで、
今日は単なる1ファンとしてアダムくんの紹介でした~♪
今後、本格デビューが楽しみですっちゃ!!
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