How happy about you?
昨日はダライラマ猊下の講演会でした。
すごくすごくたくさんのことをお話していただいて、
私のマインドマップは4枚にもなっちまいました。
そしてQ&Aも含めると…おぉ~伝えきれない!!
今回の講演の基本テーマは”愛”と”思いやり”です。
この2点について、
いろんな角度からお話して下さいました。
私的に特にヒットしたのは、
「偏見のある愛情」と「偏見のない愛情」
そして、
「偏見の目で見る」ことと「ありのままに知る」ということ。
偏見での目で見るということは、
NLPの”地図は領土ではない”という前提と同じです。
人は常に何らかのフィルターを通じて世界を見ています。
そのフィルターは過去に自分で創ったものです。
つまり、現実そのものを見れていないわけですね。
自分も目の前の人のもみんな、
人間とはそういう存在だということを知っているだけで、
日々の愛情と思いやりは大きく違ってくるのではないでしょうか?
そしてまた、
ともすれば私たちは「偏見のある愛情」を持ってしまいがち。
自分の子供だから身内だから愛したり………
愛してくれるから可愛がってくれるから愛したり………
嫌われているから怒られるから嫌いになったり………
つまり、相手の態度次第で
こちらの愛情や思いやりの質・量を変えてしまうこと、
これが「偏見のある愛情」。
それに対し「偏見のない愛情」とは、
相手の態度に寄らない愛情です。
相手の存在とその行為を分け、
相手も自分も同じに幸せになりたいと願う対等な存在として、
愛と思いやりを注ぐことが幸せに生きる道と
猊下はお話してくださいました。
となると、
「そんなの凡人の私たちには出来ないよ~
」と思いがちですよね。
それに対しても猊下は、
私たちと対等、まったく変わらない同じ人間なんだ
という例を幾つもあげてくださいました。
それはまるで、
「あなたももちろん出来るよ!
誰もみんな一人ひとりが、
偏見のない愛と思いやりを発揮できる
素晴らしい存在なんだ!!」
と言ってくれているのでした。
そのさり気ない逸話の数々に私たちへの深い信頼を感じました。
さらに、
自分自身は今このときも
本当に少しづつ少しづつ成長をしている過程なんだ
とユーモアを交えたお話を通して、
私たちも同じく
必ず成長できる存在なんだと教えてくださいました。
愛と信頼を、ありがとうございます o(_ _)o
今回は、
広くたくさんのことを教えてくださいました。
もっともっと、
ひとつひとつを深く知って身につけていきたいなぁ。
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