本当に罪を背負ってくれたのは…
How happy about you?
またまた素敵な女性とのお出愛があり、
心にガツンとくるメッセージを受けました。
イエス様とユダさんのお話です。
聖書の新解釈となるのかどうかは、
私にはよくわかりませんし、
もしかしたらお腹立ちになる方も
いらっしゃるかもしれません。
ただ、
そんな見方もあるかも。。。
って、リフレーミングの視点として、
読んでくださったらどうかな?と思います。
人々の罪を背負って十字架にかけられたイエス様。
その一方で、
ユダもまた罪を背負ってくださったんではないかと。
ユダの裏切りがあったからこそ、
イエス様は最後までイエス様としての役割を果たせたのだと。
ですから、
イエス様はユダを“赦す”という気持ちを超えて、
ユダへの“感謝”そして“愛”の気持ちに満ちていたと。
ドラマ・映画に例えれば、
あえて史上まれにみる極悪人役を演じてくれたユダとも言えます。
その役柄は、代々語り継がれ、
子孫たちにも永遠に嫌われてしまうとわかっているわけです。
それでも、その辛く厳しい役割を引き受けてくれたユダ。
だから“感謝”なのです。
これって、
もしかして私たちの身の回りにもいっぱいあるんじゃないかと思いました。
小さい頃は「なんでこんな家に生まれてきたんだ?!」
と親をにくんだりしたこともありました。
遊んでくれなくなった友達をきらったりしました。
きつい言葉を言ってくる上司を避けたりしました。
裏切った恋人をうらんだりもしました。
そしてまた逆に、
私が裏切ったり傷つけたりしてきたことも数々。
しかし、
イエス様とユダのように別の視点から見れば、
私たちを成長させるための、
たくさんの経験と感情を味あわせてくださるための、
次のステップへ一歩踏み出すための、
あえて悪役を互いにやっているのかもしれません。
魂のレベルでは、
愛と感謝に満ちた深いつながりがあるのではないでしょうか。。。
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