How happy about you?
先日、5感の宝島+という楽しいイベントで、
NLP入門セミナーを担当させていただきました。
そして、なんと、初めて自分をビデオにとって見ました。
これまで自分の姿を客観的に見る勇気なんてなかった私なのに。
理想通りに出来ていない自分を見ると凹むからいやだったのに。
ちゃんとしっかり見ました。( Д) ゚ ゚
ひゃー、すごい進歩です~。
自分の目で見てみて、
良くできた点、改善したい点、よくわかったわ~。
なぜ、しっかり見ることが出来たのか?!
それは、「失敗」の概念に対する意味づけを変えたからなんです。
「失敗」って大概こわいイメージでしょ?
たいていの人がこわがって、そして動けなくなってしまう。
「失敗」がこわいばかりにチャレンジ出来なくなってしまう。
そして、チャンスを逃して後悔したり、
よけい「失敗」と思える結果になったり。
動けなかった自分を責めていじけてしまったり。
あなたは今ここまで読まれて、
「失敗」についてどんなイメージが湧いていますか?
そして体の状態はどうなってますか?
ふと気がつくと硬くなってたり、
どんよりしたりしていませんか?
これが、昨日書いたプログラミングです。
人は、実際に目で見たり耳で聞いたり手で触れたりするもの以外に、
心の中で見たり聞いたり触った感触を思い出しても、
プログラミングが作動してしまうんです。
それで、私はプログラミング変えました!
まず私がNLPを伝えることの意味、意義、きっかけを
しっかり思い出し、ぐーんと深めてミッションにまで近づきました。
そして、色とりどりの平和な世界を創るという
私のミッションの中に入って、
「失敗」と思えるものを発見している私を見て聞いて感じた時、
NLPの前提「失敗はないフィードバックがあるだけ」を超えて、
「失敗は私のまだ開花されていない可能性を教えてくれるもの」
「フィードバックは出会う人々の可能性を拓き自由の扉をあける」
というようなプログラミングに変わっていったんですね。
こうなったら、逆に「失敗」も楽しくなってきちゃいますよね
今、ここまで読んでくださっている有り難いあなたも、
もしかして「失敗=こわい」というプログラミングがあるなら、
ご自分がやりたいことの意味、意義、きっかけを、
しっかりと思い出しその中に入ってぐーんと深めてみてください。
そして、これが自分の究極の望み、ミッションと呼べるものかもと、
そう思えるところまで深く入っていった中で、
「失敗へのおそれ」を客観的に見てみてください。
そうすると…今、プログラミングはどうなっていますか?
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